5月04日∼05日の注目点

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2018年5月4日

5月04日∼05日の注目点

記事を書いた人:岡ちゃんマン

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05月04日(金曜日)

16:45 EUR コンスタンシオECB副総裁発言
21:30 USD NFP雇用統計・平均時給・失業率
21:30 CHF ジョーダンSNB総裁発言
22:00 EUR ヴァイトマン・ドイツ連銀総裁発言
23:00 CAD Ivey購買部協会指数

05月05日(土曜日)

01:00 USD ダドリー・ニューヨーク連銀総裁発言
02:00 USD ベイカーヒューズ社リグカウント
04:00 USD ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁発言
06:30 USD クウォールズFRB副議長発言
09:00 USD ボスティック・アトランタ連銀総裁発言
09:00 USD ジョージ・カンザスシティ連銀総裁発言
09:00 USD カプラン・ダラス連銀総裁発言

 

 

 

昨日は、ドル円110円が重たかったことと、欧米指標の弱い結果から株価の大幅下落、米長期金利の低下からドル円109円を割り込む展開となりました。

米株価は200日線を割り込むか!?どうかの攻防戦で一時割り込みました。

しかしユーヨーク後半で反発、結果200日線を戻して終わりました。

もともと、ドル高円高でドルのほうが強かったため、ドル円が110円くらいまで上昇していたのに、米株・米金利が崩れてドル安に傾くと、一気に円高が進みました。

ドル以外、クロス円すべて円高に動いています。

特に、指標結果の弱かったユーロに対して大きく円高が進みました。

 

 

 

結果、ドル円は日足レベルの長期移動平均線に押し戻される展開となりました。

 

今日の雇用統計で、再度上値をトライするのか⁉

それともこのまま、110.00∼105.00のレンジに戻ってしまうのか!?

注目です。

雇用統計に関しては、平均時給を特に注目しておきたいと思います。

 

また、今日から明朝にかけて、要人発言が多数予定されています。

今日はドル円を注視して、週末ポジション調整しておきたいと思います。

 

また、個人的にはトルコリラにも注目しています。

主要政策金利の利上げが、大統領からの圧力で利上げできず、仕方なく後期流動性貸出金利の利上げで対処するしかなかった中央銀行!

しかし、昨日発表の消費者物価指数は上昇を抑えることはできていません。

政治不安・中銀の独立性不安・インフレ懸念と悪材料が溜まっているため、リラ安が止まりません。

高金利通貨として、トルコリラLongしている人たちも、そろそろ限界が来る人達も多いのではないかと思います。

そうなってくると、リラ安に加えて、トルコリラLongのストップ売りで一気にリラ安が進むのではないかと注視しています。

 

 

昨日からの要人発言

プラートECB理事
「インフレはまだ安心できない」
「直近の経済指標は、経済成長ペースの一定の鈍化を示唆。昨年末の高成長の反動という部分もある」
最近までのユーロ高が輸出の伸びを抑制しているという兆しは限定的だが、輸出業界の景況感の急激な低下は懸念材料」
「インフレの進展は鈍いままで、インフレ軌道の持続的な調整に向けた収れん、信頼、底堅さというECB政策委員会の3つの基準は未達成」
「総合インフレ率の動向を中期的に支えていくため、潤沢な金融緩和が依然必要」

在米中国大使館
「米国の通商代表団は木曜午前に到着予定」
「通商代表団は中国当局とは本日と金曜日会談し、金曜午後には中国から帰国予定」

ジョーダンSNB(スイス国立銀行)総裁
「ソブリンマネーの構想は、不必要であり危険でもある」

欧州委員会
「ユーロ圏の経済成長率は2017年の+2.4%をピークに、2018年は+2.3%、2019年は+2.0%へ減速する見通し」
「成長が強いうちに、ユーロ圏改革を早急に実施する必要性が裏付けられた」
「リスクは、金融市場のボラティリティー、保護貿易主義の高まり、米国の利上げペースが速まる可能性などが挙げられる」

ホワイトハウス高官
「初日の米中通商協議は、ポジティブだった」
「中国に対して関税の引き下げなどを要請した」
「トランプ米大統領は、日本とは自由貿易協定(FTA)を望んでいる」
「北米自由貿易協定(NAFTA)交渉は6月までに合意する見込み」

サンダース・ホワイトハウス報道官
「中国の南シナ海での軍事行動を警戒しており、中長期的には相応の結果を伴う」
トランプ米大統領は弁護士が女優に口止め料を支払ったのは知らなかったが、弁護士に払い戻したのは事実であり、違法ではない」
北朝鮮が3名の拘束米国人を解放するとの情報は確認できていない

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