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5月10日∼11日の注目点

05月10日(木曜日) 16:00 CZK チェコCPI 17:30 GBP 鉱工業生産 20:00 GBP BOE金融政策発表・MPCメンバー投票配分 20:00 GBP NISER GDP予想 20:30 GBP カーニーBOE総裁記者会見 21:30 USD 米CPI 05月11日(金曜日) 02:00 USD 30年物長期国債入札 03:00 USD 月次予算諸表 07:30 NZD 製造業PMI 10:30 AUD 住宅ローン貸出   本日の最大の注目は、英国金融政策決定会合「Super ThurseDay」です。 先月までは80%以上あった利上げ確率ですが、今日現在では20%くらいまで下がっています。 予想ではMPCメンバー投票配分7:2で据え置きになるのではないかと思います。 仮に、利上げとなれば200pips以上のポンド上昇! 据え置きでも、投票配分9:0となれば、ポンド売りも加速。100pipsくらいは落ちるのではないかと思います。 また、同時に発表される「インフレーションレポート」の内容にも注目です。 レポートの内容次第でポンドへの影響も大きく出てくると思います。   GBP/USD時間足チャート   GBP/USD日足チャート ポンドの注目点は日足レベルはダブルトップが出来ている。(下降!?) 長期移動平均と短期移動平均が接触。反発orデッドクロス!?     その他では、米国CPI(消費者物価指数)や30年物長期国債入札です。 米長期金利は昨日3%を超えてきました。 米株価は堅調に推移しています。 株価は下落せず、日米金利差が開いたことにより、ドル円は急上昇。 本日の指標結果次第で、再度金利の上昇、日米金利差の拡大となれば、110円越えも出てくるのかと考えています。 逆に、超えきれずにまた下落してくると、ダブルトップを作ることになりそうです。 ドル円についても分岐点となりそうです。 USD/JPY日足チャート USD/JPY時間足チャート   ドル円日足レベルでは、昨年のレンジに戻れるか!?反発して下落するか!? 時間足レベルでは、ダブルトップになるか、ブレイクするかの分岐点ではないかと思います。     EUR/USD日足チャート 1.200をした抜けして、長期移動平均を短期移動平均が抜けています。 チャートを見ると、下降トレンド入りのようにも見えます。次のポイントは1.800が節目となりそうです。     昨日からの要人発言 安倍首相 「北朝鮮が具体的な行動取るように、日中韓が連携し強く働きかける必要」 李・中国首相 「自由貿易を維持し、保護主義に対抗していく」 「北朝鮮の核問題について突っ込んだ意見交換ができた」 「来たる米朝会談、日朝会談にも期待」 トルコ中央銀行 「外貨預金入札規模を12.5億ドルから15億ドルに引き上げ。入札における預金残高は最大75億ドルになる可能性」 「フォワード市場の入札で、ドル売り規模を53億ドルから71億ドルに拡大する可能性」 ポンペオ米国務長官 「米朝首脳会談は成功する見込み」 「米国は、北朝鮮と協力して朝鮮半島の平和を実現させる」 イタリア中央銀行 「3月の鉱工業生産が景気回復を示唆していることを期待」 「イタリアの国内総生産(GDP)見通しは、2018年が+1.4%、2019/20年は+1.2%」 マース独外相 「イラン核合意は機能しており、イランには引き続き残留を望む」 「ドイツは、イラン核合意に残留し、目的を達成する」 「中東の混乱鎮静化に努める」 イランの最高指導者ハメネイ師 「トランプ米大統領のイラン核合意からの離脱表明は、愚かで軽薄であり、過ちをおかした」 「トランプ米大統領の発言には、10個以上の嘘がある」 ジョンソン英外相 「イランが核合意に留まる限り、英国も留まり続ける」 「英国は、イラン核合意から離脱するつもりはない」 メルケル独首相 「イラン核合意に疑義をはさむべきではないが、より広範な合意を協議すべき」 トランプ米大統領 「ポンペオ米国務長官が3名の米国人と共に、北朝鮮から帰国する」 「拘束されていた米国人の解放、米朝首脳会談に良い影響をもたらすだろう」 「イラン制裁は近日中にも発動」 「イランは交渉に臨むか、さもなければ何かが起こるかだ」 「イランがもし核プログラムを開始すれば、非常に厳しい結果を招くだろう」 「北朝鮮とは真摯で前向きにコミュニケーションを取っている」 ジャアファリー・イラク外相 「トランプ米大統領の(イラン核合意からの離脱に関する)決断は性急で拙速」 ファリハ・サウジアラビア・エネルギー産業鉱物資源相 「米国のイラン核合意離脱後、生産者や消費者のために石油市場安定の我々の合意を確認」 ボスティック米アトランタ連銀総裁 「インフレはしばらく若干2%を上回るだろう」 「インフレが2%を超えて推移することは問題ない」  トルコ大統領府 「為替レートや政策金利への圧力を低下させる措置をとる」 「トルコ中銀は効果的に手段を活用する」  「財政政策を妥協することはない」 米ホワイトハウス 「米国は来週早々にもイラン制裁措置を準備」 フィッシャーFRB副議長 「年3回の利上げになるか4回になるかを表明するのは時期尚早」 オアRBNZ総裁 「中銀は消費伸び率の鈍化を見込んでいる」 黒田日銀総裁 「量的・質的金融緩和策は確実に成果が出ている」 「米景気の急減速リスクは少ないと見ている」 「マインド転換には現在の経済の好循環を維持することが必要」 「19-20年度にかけて成長ペース鈍化も、景気拡大基調は続くと予想」 「2%の物価安定目標の実現までなお距離」 「2%物価目標に向けたモメンタムはしっかり維持」 「物価目標達成期限を念頭に政策運営しているわけではない」 「物価見通しは下振れリスクの方が大きい」 高・中国商務省報道官 「米国との通商協議、中国のスタンス変わっていない」 オアRBNZ総裁 「利上げの前にコアインフレ率の上昇が望ましい」 「賃上げがインフレ上昇に寄与する」 「利下げはもっともな可能性」 「為替介入は正しい状況では有用な手段」 「NZドルは異常に高いわけでも、低いわけでもない」   マネックスFX 通常口座開設 マネックスFX 通常口座開設マネックスFX 通常口座開設?|?fx-on.comカンタン・カシコイ自動発注 オートレールのマネックスFXPLUSの口座開設 カンタン・カシコイ自動発注 オートレールのマネックスFXPLUSの口座開設カンタン・カシコイ自動発注 オートレールのマネックスFXPLUSの口座開設?|?fx-on.com

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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