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5月24日~25日の注目点

05月24日(木曜日) ユーロ圏財務相会合 16:00 GBP カーニーBOE総裁発言 17:15 USD ダドリー・ニューヨーク連銀総裁発言 17:30 EUR プラートECB理事発言 17:30 GBP 小売売上高 19:00 EUR プラートECB理事発言 20:30 EUR ECB理事会議事要旨発表(4月26日分) 05月25日(金曜日) ユーロ圏財務相会合 02:00 USD 7年物中期国債入札 02:00 GBP カーニーBOE総裁発言 03:00 USD ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁発言     一昨日のトランプ大統領や政府の関税問題についての発言や、制裁についての発言からダウ平均の下落! ダウの下落を引き継いで、昨日の日経平均は大幅下落! 昨日のダウは反発したが、今日の日経は円高が嫌気して下落! 米10年債利回りも3%の節目を割り込みました! ただ、通貨全般を見ると、どるが売られるというよりは、リスクオフの円買いの流れが強いように感じる。 リスクオフの要因の一つに、米朝首脳会談の延期・中止の不安が大きいように感じます。 なので、クロス円全般で円買い、またフランも若干買われている模様。   USD/JPY日足チャート     USD/JPY時間足チャート     USD/JPY10分足チャート     米10年債利回りチャート     日経平均10分足チャート     ダウ平均10分足チャート       また、昨日は資金流出・通貨安に耐え切れなくなったトルコ中銀が急遽利上げ! 今回は、3種類(4種類)ある政策金利のうち、後期流動性貸出金利を13.5%から16.5%へ、一気に3%の利上げとなりました。 後期流動性貸出金利については、以前まとめた記事を貼っておきます。 参考にどうぞ!   3月トルコ政策金利発表と後期流動性貸出金利 トルコ1月政策金利発表を控えて   今回の利上げで、トルコリラは大きく買われました。 ただ、今回の利上げで、トルコ中銀としては、TRY/JPYは20円・USD/TRYは5.0付近が防衛したいラインなのかなと思えてきます。 資金管理をしっかりとして、長期トレード、長期トルコリラLongの戦略を組むのに参考にしやすいのではないかと思います。   TRY/JPY時間足チャート     USD/TRY時間足チャート       昨日からの要人発言 NZ準備銀行(RBNZ) 「伝統的な金融政策では、利下げの余地はあるものの、政策金利の引き下げは考えていない」 「政策金利は、マイナスの領域まで引き下げることは可能」 トランプ米大統領 「11月前に新たな追加減税を提案する」 「中国との通商協議は上手くいっているが、最終的には別な枠組みが必要となるだろう」 マクダーモットRBNZ総裁補佐 「現時点では、非伝統的金融政策は想定していない」 「金融危機に際しては、量的金融緩和を導入する用意はある」 ロウRBA(豪準備銀行)総裁 「中国リスクが豪経済にとって最大のリスクとなる」 「低金利政策の維持が景気を下支え」 クーレECB理事 「インフレ率の上昇には自信をもっている」 「景気の鈍化は心配していない」 中国商務省 競争力があり高品質な米国の商品が中国市場に参入することを歓迎 ゼイベクジ・トルコ経済相 「トルコリラ安は投機的な動き」 「ボラティリティは危険な水準だが、金融政策で管理できる」 「トルコ経済にとって恒久的なダメージとなるものはみられない」 マクチ・スロバキア中銀総裁 「量的緩和(QE)は役目を終えている、欧州中央銀行(ECB)は量的緩和の縮小に耐えることが出来る」 「ECBの名目上のインフレ目標の達成は2020-21年ころと予測」 トルコ中銀 「後期流動性貸出金利を13.5%から16.5%に引き上げた」 メスター米クリーブランド連銀総裁 「今年の2回か3回かの利上げは経済には取るに足らない」 「市場は米連邦準備理事会(FRB)の金利予測に沿った動き」 「インフレが予想よりも回復しなければ、もう少し様子を見て慎重に行動する」 クーレECB理事 「欧州の景気拡大は強く、幅広い」 「イタリアの支出計画について話すのは時期尚早」 「ECBの基本シナリオはQEを突然終わらせない」 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁 「景気は必ずしも落ち込んでいるわけではない」 北朝鮮外務次官(朝鮮中央通信) 「北朝鮮は米国に対して対話を請わない」 「米朝首脳会談の再考を提案」 オアRBNZ総裁 「金融システムは、金融危機に対して免疫があるわけではない」 桜井日銀委員 「金融政策は、現在の適度な需給バランスの維持を目指すべきであり、無理な政策運営でバランスが崩れれば無用な経済の振幅を招く」 「当面は現行の枠組の下で、粘り強く緩和的な金融環境の維持に取り組むことが適当」 「イールドカーブ・コントロール政策は、予想物価上昇率や経済の成長力が高まるにつれて緩和効果を増幅する仕組みを内包している」 菅官房長官 「いかなる貿易協定も世界貿易機関(WTO)協定と整合的であるべきであり、米国の貿易規制の今後の動向を注視していく」 世耕経済産業相 「米国の自動車輸入関税が発動された場合、世界の市場を混乱させる」 「米国に対して、いかなる貿易上の措置も世界貿易機関(WTO)に整合的であるべき」 ロス米商務長官 「外国からの自動車輸入により、米国の自動車産業が侵害されている証拠がある」 「商務省は、自動車輸入が、米国経済を弱体化させているか否か、安全保障を脅かす可能性があるか否か、本格的な調査を行う」 中国商務省報道官 「米国に対して対米貿易黒字の一定額の削減は約束していない」 「米国が通商協議で約束した措置を早期に履行することを期待」 メルケル独首相 「中国とドイツは、イラン核合意に関してイランを協調して支援していく」 李中国首相 「中国は、今後もユーロ債を購入し続けるため強いユーロが望ましい」

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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