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7月04日(水曜日)の注目点

    7/4(水曜日) 米国・独立記念日休場 17:05 BOE ウッズBOE副総裁発言 17:30 GBP サービス業PMI 7/5(木曜日) 米国・独立記念日休場   本日はNYが休場ということで商いが薄い状況です。 その中でも、中国側の元安や関税発言や、米国側の減税・関税発言でリスクオフやリスクオンと忙しい状況です。 中国と関係の深いAUDは上昇下落を繰り返し、上昇したいJPYですがリスクオフとドル売りでドル円も、なかなか上昇しにくい状況です。   一旦上昇したAUDですが、中国・香港の株価と米中関係のことを考えると、もう一度AUDを売りたいと思います。 ペア通貨USDにしたいと思います。 AUD/USDのShortを追加、EUR/TRYのShortは継続で行きたいと思います。       昨日からの発言 麻生太郎副総理兼財務・金融相 「日本は多角的自由貿易の恩恵を最も受けた」 「WTOルールのもとで貿易が行われるのが望ましい」 「米中貿易摩擦がエスカレートすれば二国間以外にも影響が及ぶ」 潘功勝中国人民銀行副総裁 「中国人民元を妥当な水準での安定を維持できると確信している」 易綱・中国人民銀行総裁 「人民元を均衡のとれた水準で安定的に維持する」 「最近の為替市場のボラティリティはドル高や不透明感によるもの サンダース英MPC委員 「英経済が想定を上回る推移となれば、市場予想より早めの利上げが必要となる」 「利上げに対する一般的な見方は、段階的で緩やかとの予想で、大幅で早急な利上げは想定されていない」 「公式な貿易統計より、輸出企業の景況感に重きを置いた判断が必要」 トリア伊経済・財務相 「政府は債務削減を目指し、構造的な赤字拡大を許容していない」 「政府は今年のGDP予想を引き下げへ」 「今年の公的債務は許容水準からかい離しているが、ここもとの予想より改善へ」 「債務水準目標はやがて達成へ向かうだろう」 イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁 「一時的なインフレ率のオーバーシュートを重視せず」 「利上げは時期尚早」 トランプ米大統領 「ほとんどの国が貿易協定の変更に合意している」 「貿易協定は非常に良くなってきている」 「経済は恐らくこれまでより良好」 「平壌での対話は順調だった」 「ポンペオ国務長官は北朝鮮に非核化計画を提案した」 ロウハニ・イラン大統領 「米国はイランの石油輸出をゼロにすることは決して出来ない」 ハモンド英財務相 「政府は英・EU離脱プランを早急に推し進める必要を認識」 英首相報道官 「首相は議会へ金曜日にEU離脱について深く議論することを楽しみにしていると伝えた」 「政府は、議会や国民に支持されるような将来の英・EUの関係についての包括案を準備している」 サウジアラビア閣僚 「必要とあれば予備の原油生産を使う準備を確認してある」 「サウジの原油政策は原油市場のバランスと安定を保つためを目的としている」 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事 「大規模な金融刺激策は依然として必要」 ナーレス独社会民主党(SPD)党首 「難民問題に関して3党間で合意に達していないため、木曜日まで協議が継続する見込み」 ホワイトハウス筋 「NATO会合で、トランプ米大統領はアメリカが世界の貯金箱ではないと伝えるだろう」 原田泰日銀審議委員 「金融政策は確かな効果を上げているのだが、なぜか現在日本銀行が行っている政策への批判は絶えない」 「市場は金利の早期引き上げを求めていると言われることがあるが、実際に金利を引き上げれば、債券価格と株価の下落、円高で企業の経営が悪化し、信用コストが増大して、金融機関は大きな打撃を受けるだろう」 「市場関係者が中央銀行との対話で求めているのは、政策の先行きを示して欲しいということだと思う」 「しかし、中央銀行は、物価や景気の指標を見て、すなわちデータに基づいて政策を行っている訳だから、カレンダーベース、すなわち経済状況にかかわらず事前に特定の時期に例えば 0.25%ポイントずつ金利を引き上げるなどという形で政策の先行きを示すことは一般にはできません」 「ただし、将来の経済指標の予測がある程度確実にできるようになれば、それに応じて先行きの政策を示唆することができるようになるのかもしれない」 「QQEで経済は良くならないという自分の強い認識に対し、現実に経済が改善しているという事実を突き付けられたとき、その事実を否定、または、今は良くても将来必ず悪化すると主張して、不快感を軽減しようとする」 「例えば、将来、金融緩和の出口で大変なことになるという主張も、将来の可能性を述べて、不快感を軽減しようとしているものだ」 「現在ではなくて、将来のことですから、当面、不快感を味わわなくてもよいことになる」 「さらに、金融緩和政策の手段そのものを否定しようという心理もあるように思う」 「2%を割り込むような失業率になれば、物価は2%になるのではないかと考える」 「物価上昇のモメンタムが続いていることが大事」 「金融緩和で日本経済にとってあらゆる面で良いことが起きており、効果に比べて副作用は非常に小さい」 潘功勝中国人民銀行副総裁 「外国企業や機関投資家が中国本土で発行する中国人民元建て債『パンダ債』の発行ルールを明確化するための指針を発表する予定」 タンティヴォラワン・タイ財務相 「タイが今年利上げする理由はない」 「バーツ安は経済にとって良い」    

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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