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7月05日(木曜日)の注目点

    7/5(木曜日) 16:15 CHF スイスCPI(消費者物価指数) 16:30 SEK スウェーデン鉱工業生産 19:00 BOE カーニーBOE総裁発言 19:30 EUR メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事・ノボトニー・オーストリア中銀総裁発言 20:15 EUR ヴァイトマンドイツ連銀総裁発言 21:15 USD ADP雇用統計 23:00 USD ISM非製造業景況指数 7/6(金曜日) 00:00 USD 原油在庫量 03:00 USD FOMC議事録(6月13日分)     本日の注目はカーニーBOE総裁の発言です。 8月の「Super Thuesday」で利上げor据え置きが、かなり注目されています。 なので、今月は英国中銀の要人発言は要注目です。       その他では、月初めの米指標、ADPとISMがあります。 ドル円は頭が重たいので、今週の指標が強い結果が続けば上抜け出来るのではないかと思っています。 また、利上げをした会のFOMC議事録公表です。 内容次第では上下に大きく動く可能性があるので、注意したいと思います。 不安材料は、貿易・関税問題で株価が下落しているところです。 現在、相関が崩れているので、どちらに引っ張られるか注意はしておきたいと思います。     USD/JPY時間足チャート     USD/JPY日足チャート     日経225 時間足チャート     日経225 日足チャート   また、最近は欧州で問題・火種が多いのでユーロ関連のヘッドラインと急変には気を付けたいと思います。 再度イタリアやスペインの火種が大きくなってくると、再度ユーロ下落もあるとは思っています。   EUR/USD時間足チャート     EUR/USD日足チャート     昨日からの要人発言 ホワイトハウス筋 「NATO会合で、トランプ米大統領はアメリカが世界の貯金箱ではないと伝えるだろう」 潘功勝中国人民銀行副総裁 「外国企業や機関投資家が中国本土で発行する中国人民元建て債『パンダ債』の発行ルールを明確化するための指針を発表する予定」 原田泰日銀審議委員 「金融政策は確かな効果を上げているのだが、なぜか現在日本銀行が行っている政策への批判は絶えない」 「市場は金利の早期引き上げを求めていると言われることがあるが、実際に金利を引き上げれば、債券価格と株価の下落、円高で企業の経営が悪化し、信用コストが増大して、金融機関は大きな打撃を受けるだろう」 「市場関係者が中央銀行との対話で求めているのは、政策の先行きを示して欲しいということだと思う」 「しかし、中央銀行は、物価や景気の指標を見て、すなわちデータに基づいて政策を行っている訳だから、カレンダーベース、すなわち経済状況にかかわらず事前に特定の時期に例えば 0.25%ポイントずつ金利を引き上げるなどという形で政策の先行きを示すことは一般にはできません」 「ただし、将来の経済指標の予測がある程度確実にできるようになれば、それに応じて先行きの政策を示唆することができるようになるのかもしれない」 「QQEで経済は良くならないという自分の強い認識に対し、現実に経済が改善しているという事実を突き付けられたとき、その事実を否定、または、今は良くても将来必ず悪化すると主張して、不快感を軽減しようとする」 「例えば、将来、金融緩和の出口で大変なことになるという主張も、将来の可能性を述べて、不快感を軽減しようとしているものだ」 「現在ではなくて、将来のことですから、当面、不快感を味わわなくてもよいことになる」 「さらに、金融緩和政策の手段そのものを否定しようという心理もあるように思う」 「2%を割り込むような失業率になれば、物価は2%になるのではないかと考える」 「物価上昇のモメンタムが続いていることが大事」 「金融緩和で日本経済にとってあらゆる面で良いことが起きており、効果に比べて副作用は非常に小さい」 タンティヴォラワン・タイ財務相 「タイが今年利上げする理由はない」 「バーツ安は経済にとって良い」 スキングスレー・スウェーデン中銀(リクスバンク)副総裁 「10月か12月の利上げの可能性は依然ある」 通常よりも小幅な利上げ幅になることを排除しない」 「景気減速でも利上げは可能」 「利上げ時期が遅すぎるとは思っていない」 ラブロフ露外相 「プーチン露大統領とトランプ米大統領会談後、ポンペオ米国務長官と会談する」 中国財務省 「米国より先に関税措置を発動させることはない」 バラッカー・アイルランド首相 「ハードブレグジットの可能性は低いが、準備はすべき」 欧州中央銀行(ECB)関係者筋 「一部のECBメンバーは2019年末の利上げは遅すぎると認識している」 政井貴子日銀審議委員 「持続可能なかたちで強力な金融緩和を続けることが適当」 「デフレマインド根強く、物価2%目標の実現には時間がかかる」 「中銀の力強いメッセージ、物価2%へのアンカリングに大きな意義」 「確実なデフレからの脱却、きわめて重要なこと」 「物価2%目標、長い目でみた為替・金融市場や企業活動の安定をもたらす」 「デフレリスクに陥るリスクを回避するためのバッファーが物価2%目標」 「消費税増税のインパクト、相当な不確実性がある」 「保護主義的な動き、国際的な資金アロケーションに歪みを生じさせるリスクないか注視」 中国商務省 「中国は保護主義に対抗、多国間の通商システムを支持 「米の追加関税、中国で活動する外国企業を含み世界のサプライチェーンに悪影響」 「米が追加関税を発動すれば、中国は直ぐに対抗措置をとる」  

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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