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7月12日(木曜日)の注目点

  7/12(木曜日) NATO首脳会議 16:00 EUR ドラギECB総裁発言 16:30 SEK スウェーデンCPI(消費者物価指数) 20:30 EUR ECB理事会議事要旨(6月14日分) 21:30 USD 米国CPI(消費者物価指数) 21:30 USD カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁発言 7/13(金曜日) ユーロ圏財務相会合 01:15 USD ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁発言 02:00 USD 30年債入札 07:30 NZD 製造業PMI 09:00 USD カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁発言 12:00 USD 中国貿易収支   今日は、米国でCPI(消費者物価指数)が発表されます。 CPI(消費者物価指数)は中銀が注目している経済指標です。 現在FRBは年内3回利上げは織り込まれています。 ただ、4回目の利上げ確率が50%台でどちらに傾くか注目されています。 ドル円は昨日、FIXからロンドンクローズにかけて急上昇しました。 4月来高値111.35を抜けてから、一気に112円台まで急上昇! ファンダ的には説明がつかず、手が出せませんでした、、、 今日のCPI(消費者物価指数)の結果が強ければ、年内4回利上げの確立が高くなるのではないかと思います。 そうなってくると、次の節目は114円!   USD/JPY5分足チャート     USD/JPY日足チャート     昨日はカナダの利上げがありましたが、織り込み済みだった為全戻し。 ただ、声明文や記者会見の内容を見ると、再度利上げの可能性もあるので、戻し切ったところから仕込むのもいいかと思ってます。     USD/CAD5分足チャート     CAD/JPY5分足チャート     仕込むときは、長期で持つことを考えると、スワップを考慮してJPYかCHFが良いかと思っています。 今回は、タイミングを見てCAD/CHFで仕込みたいと思っています。     CAD/CHF5分足チャート     CAD/CHF日足チャート   その他では、ユーロの利上げ時期が注目されていますが、関係者の発言が定まっていません。 Brexitや政治リスクなど不安要素が多いことも、理由の一つかもしれません。 欧州のヘッドラインには注意しておきたいと思います。       昨日からの要人発言 ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表 「2000億ドル相当の対中関税リストを公表」 「米国は中国と交渉する用意がある」 「対中関税リスト、2カ月間の意見公募期間」 中国商務省当局者 「米関税は国際秩序やグローバル化を妨害」 「米国は貿易面の緊張を高めている」 中国商務省 「新たな米関税に報復せざるを得ないだろう」 米国をWTOに提訴する」 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワ仏中銀総裁 「インフレ見通し次第ではあるが、最初の利上げは最も早くて2019年夏となる可能性」 「資産買入れの終了は12月にすべき」 トランプ米大統領 「ドイツはロシアの言いなり」 「ドイツは裕福な国であり、すぐに国防費を引き上げるだろう」 ディマイオ伊副首相兼経済発展・労働相 「イタリアがユーロ圏から離脱する選択肢はない メルケル独首相 「ドイツはNATOのために公平な立場をとっている」 「ドイツは国防費の引き上げを準備している」 「ドイツはアフガニスタンにおける米国の利害を手助けしている」 欧州中央銀行(ECB)高官 「欧州中央銀行(ECB)理事会のメンバー間で、2019年夏以降の利上げというタイミングに関して見解が分かれている」 カナダ銀行(カナダ中央銀行)声明 「7月予測には最近米国が課した鉄鋼・アルミ関税の影響が含まれる」 「一部の産業とその労働者には困難な調整が行われる」 「カナダ成長とインフレに対するこれらの措置の影響は控えめと予想」 「CPIと中銀のコアインフレ指標は2%付近にとどまるだろう」 「CPIインフレ率は約2.5%までさらに上昇し、2019年後半までに2%まで落ち着くと予想」 「インフレ目標に近づくため利上げは正当化される」 「データに基づいて段階的なアプローチを取ると予想」 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁 「保護主義打破のための金融政策は不適切」 「貿易摩擦は金融政策決定会合最大の議題」 「金利のフラット化は警告として受け止めていない 「BOCの利上げ決定は、FRBとは関係ない」 ウィルキンスBOC副総裁 「賃金の伸び率は予想より鈍い」        

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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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