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FOMCを起点にドル売り戦略! ~12月20日のドル売り戦略~

  ◎ドル売り戦略   FOMCで利上げが発表時はドル買いに反応 落ち着いた後ドル売りエントリー     USD/JPY 1時間足チャート   USD/JPY 4時間足チャート   USD/JPY 日足チャート       ◎過去のFOMC時の動き   9月FOMC発表時 USD/JPY1分足チャート     6月FOMC発表時 USD/JPY1分足チャート       ◎見通しと注目点   まず、ないとは思いますが、12月FOMCが据え置きという結果。 もし仮に据え置きとなった場合は、全力でドル売りしたいところです。 ただ、このような懸念が出てくるくらい、今回のFOMCは織り込み度が下がってきています。 それと同時に、注目度は上がってきています。 前回・前々回ともに、発表直後はドル買いに動きますが、記者会見が始まったところからドル売りに動いています。 特に今回は、ドル売りに動く可能性があります。 その注目点が「ドットチャート」と「中立金利」です。 利上げが実施されたとすれば、FF金利は2.5%になります。 ドットチャートから読み取れる将来の金利が下方修正されていないか!? 9月のFOMC発表時点では、2019年の金利予想は3.0%~3.25%となっていました。 利上げ回数にすると、2回~3回予想となります。 これが今回のドットチャートで下方修正されていないか注目されています。 もし仮に2.75%~3.0%になっているとすれば、2019年の利上げ回数は1回~2回の利上げとなります。 となれば、ドル売りに動くと思います。 また、今回のFOMCが注目される要因となったパウエルFRB議長の発言。 中立金利についてです。 記者会見で中立金利についてどのように発言するか!? 現在のFF金利が中立金利に対してどの位置にいるのか、中立金利に近づいているとすれば利上げ終了が近付いてきているとなります。 そうなればドル売りに動くと思います。   ドットチャートと中立金利については、以下にまとめています。 良ければ参考にお読みください。 ドットチャートと中立金利とは!?    

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エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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