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ファンダ記録室記事一覧

8月17日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は政策金利を現行の2.50%から市場予想通り3.00%まで引き上げ、声明では「コアCPIは依然として高すぎ、労働資源は依然として不足してい …続きを読む

RBNZ理事会やFOMC議事要旨はじめイベント多数!! 「8月17日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日、みずほ銀行当座預金にマイナス金利適用との報道から円安が進み、今朝発表された貿易統計でも予想を上回る貿易赤字が拡大していたことも円安要因となりドル円は上昇しています。   本日はRBNZ理事会 …続きを読む

8月16日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・8月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨では「金融情勢の正常化に向けて一段の措置が必要だが、あらかじめ設定された道筋があるわけではない」などの見解が示されたが反応は限定的 ・米 …続きを読む

英雇用やカナダCPI(消費者物価指数)、RBA理事会議事要旨に注目! 「8月16日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日発表された中国鉱工業がよそうを下回ったことで中国経済の景気後退が懸念され、マーケットはリスクオフに傾いています。 世界最大の資源輸入国である中国の景気後退懸念は商品価格や原油価格の下落に繋がり、資源国通 …続きを読む

8月15日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・中国人民銀行(中央銀行)が1年物MLF金利を2.85%から2.75%に引き下げたことや、7月中国鉱工業生産や同小売売上高が予想より弱い結果となったことから、中国経済の悪化懸念 …続きを読む

ニューヨーク連銀製造業景況指数に注目! 「8月15日の注目点とイベントスケジュール」

  先週はCPI(消費者物価指数)が予想を下回ったことで大きくドル売りが進みましたが、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことでドル売りは下げ止まりました。   今週も取引量が少なく方向感を模 …続きを読む

経済指標や議事要旨から方向感を模索する展開!「8月15日週の注目点とイベントスケジュール」

  先週は注目の米CPI(消費者物価指数)が発表され、予想を下回りインフレピークアウトが見えてきたことで9月FOMCの利上げ幅0.5%利上げの確立が5割を超えて、ドル売りが進みました。 CPI(消費者物価指数) …続きを読む

8月12日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が55.1と予想の52.5を上回ったことが分かるとドル円は133.87円付近まで再び強含んだものの、日通し高値133.89円には届 …続きを読む

ミシガン大学消費者信頼感指数の期待インフレ率に注目! 「8月12日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日の米PPI(生産者物価指数)も予想を下回り、米国は本格的にインフレピークアウトが進んでいるのではないかと見られています。 PPI(生産者物価指数)発表後は米金利が低下し、一時ドル売りが進みました。 &n …続きを読む

8月11日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・関係筋の話として、バイデン米政権は、台湾を巡る米中関係の緊迫化を受けて、物価高抑制のために検討していた対中制裁関税の一部撤廃を白紙に戻し、さらなる追加制裁関税を検討していると …続きを読む

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