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カナダ政策金利は据え置き、次回会合で利上げの可能性は? 

9月5日(水曜日)23:00発表のカナダ政策金利は据え置きとなりました! 市場予想は据え置き、発表前の利上げ織り込み度は10%程度と想定通りでした。 もしかすると、サプライズの2会合連続利上げがあるのではないか!? と期待していましたが、据え置きでした。 サプライズ利上げ以外で注目していたのが声明文でした。 声明文は以下の通りです。   カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明文 最近のデータはインフレ目標を達成するために利上げが正当化れるとの評価を強化 「引き続き利上げへの経済反応を評価」 「NAFTA協議やその他の貿易政策の進展、それらのインフレ見通しへの影響を注視」 インフレ率は7月に3%まで上昇。これは大部分が消費者物価指数の航空運賃構成要素の急増のために予想よりも高くなった ガソリン価格の過去の上昇の影響がなくなるため、2019年初めにインフレ率が2%に戻ると期待 「賃金の伸びは緩やかなまま」 「住宅市場は家計がより高い金利と住宅政策の変化に対応して安定し始めている」 「継続的な雇用と労働収入の増加は消費を支えている」 「世界経済に関する最近のデータは7月の予測と一致」   声明文を読む限りでは、今までの利上げは正しかった。 インフレ率やNAFTA協議、貿易政策の進展を注視している。 7月にインフレ率が3%にあがったのは、燃料価格の高騰によるもので来年には2%に戻る、というような内容が中心ではないかと思う。 ↓↓↓7月インフレ率3%と利上げ期待については以下を参照ください↓↓↓ Bigサプライズ‼ 8月17日発表のカナダCPI(消費者物価指数)が3.0%に!     今後の注目点は、インフレ率とNAFTA協議が注目点となってきそう。 インフレ率についてはエネルギーを除く、コアインフレ率が注目されそう。 次回会合での利上げも期待できそうな気がします。 まだまだカナダは注目です。   CAD/JPY 5分足チャート   CAD/JPY 時間足チャート    

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