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10月24日の記録室 ~金利と株価と要人発言~

  ◎昨日の注目点   ・イタリア予算案の修正拒否発言 ・欧州長期金利の対ドイツ金利差 ・ユーロ・ポンドの大幅安 ・カナダ利上げによるカナダドル買い         ◎昨日の主要通貨強弱グラフ   10月25日6:00時点         ◎昨日の株価   10月25日6:00時点           ◎各国の長期金利   米10年債利回りチャート     日10年債利回りチャート     ドイツ10年債利回りチャート     イタリア10年債利回りチャート     スペイン10年債利回りチャート     ポルトガル10年債利回りチャート     ギリシャ10年債利回りチャート     イギリス10年債利回りチャート     フランス10年債利回りチャート     トルコ10年債利回りチャート     南ア10年債利回りチャート     ブラジル10年債利回りチャート     メキシコ10年債利回りチャート   カナダ10年債利回りチャート         ◎昨日の要人発言   サルビーニ伊副首相 イタリアは予算を変更しない予定 前政権と逆に進まなければいけない トゥスクEU大統領 「条件が整えば、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関する首脳会談を開催する」 「ブレグジット移行期間の延長は容認できる」 ムボウェニ南アフリカ財務相 「緊縮財政策の計画はない」 ムハンマド・サウジ皇太子 「カショギ氏の事件は大変残念なことだ」 「事件解決のためにあらゆる法的措置をとる」 「サウジとトルコの関係に悪影響はない」 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明 「最近のデータはインフレ目標を達成するために利上げが正当化されるとの評価を強化」 「引き続き利上げへの経済反応を評価」 「貿易政策の進展、それらのインフレ見通しへの影響を注視」 「世界経済の見通しは堅調」 「新たな米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)はビジネスの信頼と投資の重要な抑制策となっている北米における貿易政策の不確実性を軽減する」  「金融市場のボラティリティは再び高まり、新興市場はストレスにさらされている。ただ、全体的な財務状況は緩和されたまま」 「2018年GDP成長率は2.1%、19年は2.1%、20年は1.9%と予想」 「CPIは夏の上昇後2020年まで2%と予想」 「米中関税は2020年末までに米国の実質GDPを0.2%、中国の実質GDPを0.5%引き下げるだろう」 ウィルキンスBOC副総裁 「金融政策は依然として刺激策のまま」 「中立金利に戻すことに議論は集中した」 「"斬新的な"を省いたのは、機械的な政策をしないということ」 「利上げペースはインフレ見通しやリスク次第」 「USMAは景気の先行き不透明感を取り除き、とても良いニュースだ」 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁 「金融政策は依然として非常に緩和的」 「ペースは速くも遅くもなる可能性」 「カナダ経済に刺激策は必要ない」 トリア伊財務相 EUが伊予算案を拒否したのは驚き。いくつかの分析はとても表面的なもの。 独・伊長期債のスプレッドが320bp以上も広がると、伊の金融システムに大きな影響を与える 首相が言っているように、プランB(別なプラン)はない メスター米クリーブランド連銀総裁 「米経済のファンダメンタルズは強い」 「関税は経済に潜在的なリスクをもたらす」 「最近の市場の落ち込みで政策スタンスを調整しない」 ディマイオ伊副首相 予算について返答を早急にEUにする 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 「米経済活動は緩やかなペースで拡大」 「製造業はコストが上昇。貿易は不確実」 ボスティック米アトランタ連銀総裁 「いくつかの地域で賃金の上昇がみられない」 「米経済はとても順調」    

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