12月17日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2019年12月18日

12月17日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

◎昨日の注目点

 

・EUからの離脱移行期間の延長を回避する法案作成と伝わると2020年末で合意なき離脱の可能性が出てきたとしてポンド安に

・ポンド売りが進み英国総選挙前と変わらない水準まで下落し窓を埋めた格好になった

・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、英国の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げたと発表

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


12月18日7:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

12月18日7:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

トランプ米大統領
「米中貿易合意は今後2週間以内にまとめられる」
「FRBが量的緩和と利下げをすれば非常にすばらしい」
「ドルは他の通貨に対して非常に強く、インフレはほとんどない」

豪準備銀行(RBA)議事要旨
「世界経済のダウンサイドリスクは幾分低下」
「現在の賃金成長はインフレ目標に到達するためには十分でない」
「必要であればさらなる刺激策を提供する能力がある」
「雇用・インフレ目標のため長期に渡る低金利が必要」

中国外務省
「米国と北朝鮮は対話すべき」
「中国は朝鮮半島の問題についてあらゆる面で取り組む姿勢」

ビルロワドガロー仏中銀総裁
「短期金利は当面、堅調に推移する見通し」

ウェイアンドEU次席交渉官
「我々は、米国によるフランスへの報復関税措置を深刻に捉えている」
「2020年末の英国のブレグジット期限を深刻に捉えるべき」

レーン・フィンランド中銀総裁
「インフレ目標未達のため、量的金融緩和は必要」
「ユーロ圏のインフレ率は、今後低下する見通し」
「欧州中央銀行(ECB)は、マイナス金利の副作用を注視している」
「非伝統的金融政策と伝統的金融政策は、景気に対しても、デフレに対しても効果的」

ミュラー・エストニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、インフレ目標に関して、バンドにするなどの柔軟性が必要」

ジョンソン英首相:閣僚に対しての発言
「こんなのはまだ序の口だ」

ハーパー豪準備銀行(RBA)委員
「さらなる利下げを急ぐことは景気過熱を招く恐れ」

英首相報道官
「保守党マニフェストでは‘移行期間延長せず’と明確に示している」
「離脱後、直ぐにもEUと今後の関係について交渉したい」
「EUとの新しい関係は2021年1月からスタートするつもり」

カプラン米ダラス連銀総裁
「米国は完全雇用状態にあり、労働市場において需給の緩みはみられない」
「来年は2%程度の成長を見込み、また、インフレ圧力は弱まったままだろう」
「関税を外交戦略に使用することは経済の不透明感を増加させる」
「中国との貿易協議は長期間続くだろう」

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表
「中国との第1段階合意は完全に実施できる内容」
「中国が購入する米・農産物は倍増するだろう」

欧州委員会
「英・EU離脱、移行期間の延長阻止への動きを懸念」

格付け会社フィッチ・レーティングス
「米中の第1段階合意は貿易摩擦を緩和させたものの、摩擦は解消されていない」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「2020年に米国がリセッションに陥ることはないだろう」
「辛抱強く経済を評価する良い機会」
「世界経済は依然として多くの下振れリスクに直面」
「データが変わらない限り、さらなる緩和は必要ない」

カーニーBOE総裁
「貿易摩擦の緩和が世界経済にとって最も重要だろう」
「気候変動リスクは存在し、全ての金融決定はそのリスクを考慮すべき」

 

 

 

 

 

 

 

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