7月16日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年7月17日

7月16日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

目次

◎昨日の注目点

 

・6月豪雇用統計で新規雇用者数が予想を大きく上回ったことで豪ドルが買われる場面もあったが、非常勤が急増するなど中身が悪かったうえ、失業率は悪化したため上値は限定的

・ECBは政策金利を据え置きし、パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)を1.35兆ユーロで維持

・東京都内で新たに286人の新型コロナウイルスの感染者が確認

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 


7月17日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

7月17日6:00時点

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

モリソン豪首相
ビクトリア州の規制が7月の雇用指標に影響すると予想している

シンガポール金融通貨庁(MAS)
「今年のGDPが4-7%縮小するという見通しを維持」
「シンガポールの金融システムは安定していて回復力がある」
「為替レートを安定的に維持」
「香港からの流出を誇張すべきではない」
「失業率をできる限り低く保つことが優先」

ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁(FT紙報道)
「欧州中央銀行(ECB)によるデータ精査で、追加刺激策は休止へ」

シャルマ英産業戦略大臣
「政府による財政支援がなければ、雇用情勢は悪化したままだった

欧州中央銀行(ECB)声明
パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)を1.35兆ユーロで維持
「金利はインフレ率が目標に近づくまで現水準かそれ以下」

ラガルドECB総裁
「ECBの刺激策は、重要な支援となっている」
「業務の範囲内で必要なことは何でもする」
「全ての政策手段を必要に応じて調整する用意」
「データや調査は、5月と6月の改善を示唆」
「4-6月の経済縮小はほぼ予想通り」
ECBの想定はEU復興基金が承認されることを前提にしている
キャピタルキー(ECBが行う債券買い入れは各中銀から出資の比率に基づくとの規定)は依然として指標
「ECBの戦略検証は来年下期に完了と予想」

ラーブ英外相
「ロシアの情報機関が英国のコロナ対策施設をターゲットにしていることはとても受け入れられない」

中国人民銀行総裁
「国際通貨基金(IMF)は新型コロナのパンデミックに対処するため特別引出権 (SDR)配分を使用すべき」
「SDR配分によりIMF加盟国の外貨準備と購買力を強化する」

欧州連合(EU)高官
週末のEU首脳会議で、予算や復興基金案に関する合意は確実というわけではない
依然として加盟国間で隔たりがある

米・国土安全保障省
カナダとメキシコとの間の不要不急の渡航規制を8月20日まで延長する

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「現在は難しい状況下にあり、出口戦略を考えるときではない」
「FRBの流動性供給プログラムはクレジット市場の歪みを緩和した」
「米経済はディスインフレ圧力が強い」

ボスティック米アトランタ連銀総裁
「現在の状況は非常に流動的」
「インフレが大きな問題になる可能性は低い」
「デフレを懸念していない」

エバンス米シカゴ連銀総裁
「年末の失業率は9-9.5%、来年は6.5%への改善を見込む
「新型コロナ第2波に襲われれば、失業率は悪化」
「第2四半期は30-35%減だが、下半期は強い成長を想定」
「政策は下向きリスクを考慮すべき」

 

 

 

 

 

 

 

 

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