いにしえ流 FXブログ

よく読まれてる記事Popularity

2018年各国注目点まとめ(日本編)

  ◎日本   黒田日銀総裁の後任人事 現在、後任候補に名前が挙がっているのは以下の5人です。   黒田 現日銀総裁   中曽 現日銀副総裁   雨宮 現日銀理事   伊藤 米コロンビア大額教授   本田 駐スイス大使   後任人事については、だれが優勢かはまだわかりません。 注目は、本田駐スイス大使です。 5名の中で1番のハト派で、残りの4名は同じくらいの立場をとっています。   イールドカーブコントロール(長短金利操作付き量的・質的金融緩和) 日銀の中心金融政策で、イールドカーブ(利回り曲線)を理想の形にコントロールしていくために、国債の買い入れをおこなう政策。 10年債利回りを0%付近(上限は1.0%⁉)にコントロール。 2年債<10年債<30年債と利回り差がつくように調整。   ステルステーパリング 上記イールドカーブコントロールを中心に、年80兆円規模の緩和政策を公表していましたが、金利の上昇が少なかったためか、国債の買い入れ額が想定よりも少なくなってしまった。 なので、公表額よりも少なくするということは緩和政策の縮小(テーパリング)ではないか⁉ しかも、ガイダンスなし(水面下)で、気づかれないうちにテーパリングいていくのではないか⁉   リバーサルレートについて リバーサルレートとは簡単に言うと、 低金利政策(マイナス金利)を続けると、緩和政策による景気押上げ効果よりも、低金利による副作用のほうが大きくなり逆効果になってしまうのではないか という内容の論文が発表されました。 黒田総裁がこの論文について触れたことによって、日銀が出口戦略に向かうのではないかと思われました。 2017年12月の会合で、黒田総裁は出口戦略について否定しました。     日銀(円)についての個人的見解は、何事もなければ売り目線 ただ、北朝鮮・中東など軍事衝突やEU・米国など政治問題等リスクオフに傾けば円買いが起きる注意が必要。  

■やる気になりますので、応援お願いします!

コメントを残す

エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

記事一覧はこちら

川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

記事一覧はこちら

上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

記事一覧はこちら