いにしえ流 FXブログ

よく読まれてる記事Popularity

5月23日∼24日の注目点

  05月23日(水曜日) 16:00 EUR フランス製造業・サービス業PMI 16:30 EUR ドイツ製造業・サービス業PMI 17:00 EUR 欧州製造業・サービス業PMI 17:00 AUD ロウRBA総裁発言 17:30 GBP 英CPI(消費者物価指数) 22:45 USD マークイット製造業・サービス業PMI 23:30 USD 原油在庫量 05月24日(木曜日) ユーロ圏財務相会合 02:00 USD 5年物中期国債入札 03:00 USD FOMC議事録公表(5月2日分) 07:45 NZD 貿易収支 10:30 JPY  桜井日銀審議員発言     本日の注目点は、FOMC議事録です。 最近の金利の上昇と、年内利上げ回数についてが注目です。 金利は3%台に乗せてきていますが、昨日は中国との関税問題やZTEに制裁話題等から株価下落、東京時間では日経平均も300円超の下落と、株価が大崩れ!   日経平均10分足チャート     ダウ平均10分足チャート     その他では、英国CPI(消費者物価指数)CPI(消費者物価指数)が注目です。 8月利上げに向けて、強い結果が出てくるとポンドの上昇につながってくると思います。     昨日からの要人発言 黒田日銀総裁 「通貨および金融の調節に関する報告書」 「物価目標の早期実現に現在の金融緩和政策を推進」 「物価2%実現になお距離がある、経済・物価の不確実性について点検が必要な情勢」 「長期・超長期金利が過度に低下すると年金運用利回りなどに影響する可能性」 「金利低下が家計収入の減少・個人消費の押し下げになりうることに考慮が必要」 地域金融機関への影響などの副作用考慮しつつ金融政策を運営していく」 「緩和効果による経済刺激や雇用・所得の改善で個人消費押し上げ」 「リーマンショック並みのストレスかかっても、国内基準行の自己資本は規制を上回る水準を確保できる」 「現時点で出口に着手するタイミングを検討する状況にはない」 「物価2.0%に達する前に、出口に出てしまうことはない」 「物価2.0%に向けて物価上昇率高まり環境が整えば、いずれ出口の進め方について情報を発信する」 若田部日銀副総裁 「現段階では、現状の政策での物価目標達成も可能ではないかとの心証を持っている」 韓国政府 「米朝首脳会談は予定通りに開催される見込み」 米政府関係筋 「米政府、中国ZTEへの販売禁止措置を解除する見込み」 「中国ZTE、禁止措置解除の条件として経営の大幅刷新求められる見込み」 「米中通商合意には、中国による米農産物の関税撤廃と輸入増が含まれる可能性」 ドムブロフスキス欧州副委員長 「イタリアの新政権は、財政赤字をコントロールすべき」 マルムストローム欧州委員(貿易担当) 「米国は鉄鋼・アルミ追加関税での脅しを止めるべき」 中国財務省 「7月から自動車の輸入関税を25%から15%に引き下げる」 ネネ南ア財務相 「税収の見込みに変化なし」 ブリハ英MPC(金融政策委員会)委員 「金利は2、3年間でとても緩やかに上昇」 「ブレグジットの不透明感が英景気の上昇を抑えている」 「次の3年間で、毎年1、2度の25bp利上げが必要となるだろう」 「英経済にはわずかな緩みしかみられない」 「第1四半期の弱い経済成長は、長期見通しを変えるものではない」 「利上げを急ぎすぎると英経済回復を遅らせる」 リーカネン・フィンランド中銀総裁 「コアインフレの上昇には時間がかかる」 「資産購入の終了後もある程度の期間は金利は低いまま」 カーニーBOE(イングランド銀行)総裁 「2月予測より景気拡大は鈍い」 「第1四半期の経済成長の鈍化は一時的なもの」 「今後の経済指標を見極める必要」 「英経済を支える好調なことが多くある、1つは労働市場だ」 「ブレグジット先行きが明確になれば、景気も上昇するだろう」 「5月の利上げ見送りは投資家を混乱させるものではない」 ラムスデンBOE副総裁 「フォワードガイダンスの詳細を示すことにはリスクもある」 ソーンダーズ英MPC委員 「四半期ごとの金利見通しの必要性には懐疑的」 「労働市場の引き締めは継続」 「失業率はMPC予想より低下するだろう」 「第1四半期の成長率鈍化は一時的」 「ポンド下落のインフレへの影響は弱まっている」 ブンデスバンク(独連銀) 「景気拡大は続いているが、潜在的な成長力は鈍化」 「第2四半期は、経済成長は上昇」 アルトマイアー独経済相 「欧州は米国と貿易についての対話への道は開かれている、しかし深刻化しないよう避けるのは米国次第」 ムニューシン米財務長官 「中国に対する鉄鋼とアルミニウムの関税は変わらず」 トランプ米大統領 「米朝会談が行われれば素晴らしいことだが、行われなければそれはそれで構わない」 「金朝鮮労働党委員長は真剣に非核化を目指している」 「一定の条件が必要で、それが行われなければ会談はないだろう」 「中国との貿易交渉の結果は喜ばしくはない」 「中国との話し合いは始まったばかりだが、満足していない」 ポンペオ米国務長官 「6月12日米朝会談が出来るようにまだ努力している」 「北朝鮮は米国の投資や技術が役立つことを理解するだろう」 「会談が行われることに自信がある」 「中国は歴史的な援助を北朝鮮にかけてくれている」 マクダーモットNZ準備銀行(RBNZ)総裁補佐 「現時点では、非伝統的金融政策は想定していない」 「金融危機に際しては、量的金融緩和を導入する用意はある」 NZ準備銀行(RBNZ) 「伝統的な金融政策では、利下げの余地はあるものの、政策金利の引き下げは考えていない」 「政策金利は、マイナスの領域まで引き下げることは可能」

■やる気になりますので、応援お願いします!

コメントを残す

エディター紹介Editor

岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

記事一覧はこちら

川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

記事一覧はこちら

上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

記事一覧はこちら