いにしえ流 FXブログ

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◎勝率70%超え 損少利大ファンダスイングトレード手法

こんにちは、岡ちゃんマンです。

 

 

スイングトレードのテクニックをまとめました。FXの基本は理解している中級者向けです。

 

 

『現在FXをやってるけど伸び悩んでいる』といった方向けのページです。このページを上から順番に読んでいくことで、岡ちゃんマン流スイングトレードの考え方を学ぶことができ、年利30%~50%の利回りを目指せるレベルになります。

 

 

ただ、実践が大事なので日々のブログを見ていただくと、岡ちゃんマンの、エントリーから決済までの考え方が徐々に理解できます。

 

 

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岡ちゃんマンのポジショントークはこちら

 

 

世間的には「FXはハイレバレッジの短期トレードだよ!!」って思われていますが、そんなことはないです。

 

 

スイングトレードのスキルを身につければ、大きな資産構築に役立ちます。岡ちゃんマンも現在、お金に働いてもらい、FXで生活させてもらっています。

 

 

このスキルを広めたいと思い、スイングトレードのロジックを公開することにしました。

 

 

それでは下記よりご覧くださいませ。

 


1)エントリーの為の2パターンのトレード戦略を組む


 

①逆行トレード

「株価、国債利回り、商品価格」と「為替」の動きの相関性がテーマ。

 

 

月に数回のトレードチャンスがあり、小さなトレンドを掴むやり方。100pipから500pip程度を狙える。特に好景気→不景気になる時、為替が暴落する前に、株価や国債が先に反応することが多い。株価などが為替の先行指標となることが多い。

 

 

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②中央銀行トレード

「中央銀行の金融政策」がテーマ。

 

 

年に数回のトレードチャンス。頻度は少ないが、大きなトレンド相場になることが多い。300pipから1500pip程度を狙える。追加ポジションを使うことにより、1つのトレンドで半年分の利益を掴むことも可能。特に、不景気→好景気にするために各中銀が政策を変更するタイミングが狙い目。

 

 

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2)スイングトレード実践編


 

岡ちゃんマンの日々のエントリーや決済の理由をポジショントークにてお伝えしています。

 

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3)スイングトレードの特徴


  • ①スタート資金

10万円からでも可能

 

②知識、スキルのレベル

情報から「日々の戦略」を組み、トレードするための、知識や経験が必要

 

③トレード頻度

 月10回(年100回程度)。裁量部分が多く、人によって違う。僕たちは月10回程度のトレードが最適だと考えている。

 

④想定利回り

年利30%から60%を目指すスキルのレベルにもよるので、人によって違う。

 

⑤労力

日々、分析し戦略を組む必要はあるが、短期トレードのようにPCに張り付く必要はない。

 

⑥勝率

70%程度を目指す。スキルのレベルにもよるので、人によって違う

 

⑦必要なデバイス

スマホとPC1台。スマホだけでも可能だが、チャートを確認するためのPC1台があるとより良い。

 

⑧ツール使用料など必要経費

必要経費なし。システムを使わず、自分のスキルだけで勝負するため、経費なし。

 

⑨どんな人向き

FXを理解して、経験もあるがうまくいってない人、中級者。

 

 


4)スイングトレードの定義


 

1週間程度から数か月ポジションを保有するトレード

(場合によっては、1日から3日程度で決済することもあります)

100pipから1000pip程度を狙うトレード

 

 


5)このトレード手法こんな方にお勧めです


 

・FX歴1年以上の中級者(用語やルールなどの基本を理解している)

・サラリーマンなどの仕事をしながらFXをやっている兼業トレーダー

・短期トレードやテクニカル分析でトレードしてきたけど、うまくいかない方

 

 


6)岡ちゃんマンが使うテクニカル


 

ファンダスイングと言ってもテクニカル分析を全く使わないわけではありません。

ファンダ80%、テクニカル20%のトレードだと思ってください。

ファンダ分析もテクニカル分析もエントリーと決済の根拠を知りたいだけなので、根拠が多いほうがより確率が上がります。

 

【岡ちゃんマンが使うテクニカル分析】

移動平均線

サポート、レジスタンスライン

トレンドライン

フィボナッチ

形成パターン(ダブルトップ、ボトム、ヘッド&ショルダーなど)

 

用語やFXのルールなどが分からない方は、基礎から勉強して下さい。

巷には、基礎知識(証拠金、pips、中央銀行など)や基本的なテクニカル分析の本や商材は出回っていますので、それらで学習してください。ここでは割愛させていただきます。