1月30日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年1月31日

1月30日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

目次

◎昨日の注目点

 

・BOE英国中銀の金融政策発表は7対2で据え置き、インフレ見通しはまちまち、GDP見通しは下方修正、利下げについては排除はせず

・WHOの緊急招集で緊急事態宣言などの懸念から終日リスクオフの流れで円高・フラン高・オセアニア通貨安

・31日早朝4:30過ぎにWHOがコロナウイルスについて緊急事態宣言、発表するも織り込み済みで反発上昇することも

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


1月31日7:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

1月31日7:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
EUとの貿易交渉はすぐに再開する
コロナウイルスによる米国経済への影響はかなり小さい
「赤字の規模は管理可能」
「米国の航空会社は自発的に中国へのフライトを規制している」
「さらなる規制も議論している」
「コロナウイルスによる米国への重大な影響はないだろう」
「米国がコロナウイルス巡り中国を支援する」
「中国との関係は大幅に改善された」

ナバロ米大統領補佐官(通商担当)
コロナウィルスの影響が中国の成長を阻害しても、米国は中国への関税を維持する

3雨宮日銀副総裁
「金利指標改革は、2021年末に至るタイムラインを意識することが肝要」
「金利指標改革では、LIBOR中心に構築された様々な制度・慣行を同時並行的に見直す必要」
「金融機関におけるLIBORの利用や体制整備の状況を金融庁と合同調査」
「ターム物リスクフリーレート、円LIBORの代替指標として多くの支持」

英中銀イングランド銀行(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
「2020年のGDP見通しを+1.2%から+0.8%に下方修
「2021年のGDP見通しは+1.8%から+1.4%に下方修
「2022年のGDP見通しは+2.0%から+1.7%に下方修
「1年後のインフレ率は1.53%(前回1.51%)」
「2年後のインフレ率は2.01%(前回2.03%)」
「3年後のインフレ率は2.15%(前回2.25%)」

英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
0.75%の政策金利の据え置きを7対2で決定。2人が利下げを主張した。
限定的かつ緩やかな引き締めガイダンスを削除
成長見通しを下方修正し、2021年末までインフレは目標を下回ると予想

カーニーBOE総裁
ブレグジットの不確実性が成長の足かせとなる
「コアインフレ率は低迷」
「新型コロナウイルスの影響には要警戒」
「インフレ率は、今年、目標の2.0%を下回ったままと予想」
英経済は回復基調にあり、第1・四半期の成長見通しは+0.2%と見込まれる

世界保健機関(WHO)
新型コロナウイルスについて緊急事態を宣言

 

 

 

 

 

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