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10月30日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・FOMCで予想通り0.25%の利下げ、声明文では不確実性が残るとしたものの、記者会見の内容からは利下げ打ち止めと思われる発言も

・FOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を受けて米金利低下

・チリ政府は反政府デモによる混乱を理由に、11月に予定されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催を断念すると発表、APECの開催断念で米中協議が棚上げに

・カナダ銀行(BOC)は、政策金利を予想通り1.75%のまま据え置くと発表。声明で2019年のGDP見通しを引き上げた一方、20年と21年のGDP見通しは引き下げたことで、カナダドルは売りが優勢

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


10月31日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


10月31日6:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 ラッセル2000日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

ラガルデ次期欧州中央銀行(ECB)総裁
「世界経済の成長はもろい」

ムニューシン米財務長官
「米経済は低失業、低インフレで引き続き強い」
「世界経済が停滞しているのは疑いがない」

ムボウェニ南アフリカ財務相
「国営電力会社エスコムの改革の遅れは新たな支援が必要ということ」
「歳入は1.37兆ランドを予測、これは2月の予想より4%低い
「今後も歳入の弱さを予測」
「国営航空会社南アフリカ航空(SAA)は92億ランドの負債を今年は返納不可能で、3年を超えて支払予定」
「エスコムがもっとも重大なリスク」
「エスコムへの支援は2019-20年に490億ランド、20-21年に560億ランド、21-22年に330億ランド」

カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
現在の政策金利水準を維持することが適切と判断
「貿易紛争や不確実性が続く中、カナダ経済の回復力がますます試される」
実質GDPが今年1.5%、2020年に1.7%、2021年に1.8%成長すると予想
インフレ率は2%近辺にあるが、2020年に一時的に低下する可能性がある
総じてインフレ率は予測期間にわたって2%の目標に近づくと予
「カナダの成長は今年後半に潜在成長率を下回るペースまで減速すると予想」
「貿易紛争に伴う不確実性、エネルギーセクターの継続的な調整、および第2四半期の成長を後押しした一時的な要因の解消を反映」
「金融政策の適切な道筋を検討するにあたり、世界的な景気減速が製造と投資を超えて広がる程度を監視する」

ポロズBOC(カナダ銀行)総裁
リスクは以前よりもダウンサイドに傾いている
現在の政策金利は依然として刺激的

米政府
チリのAPEC首脳会議がキャンセルになっても、米中合意時期は変わらない

米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
9月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している
ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま
家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、企業の設備投資と輸出は弱いまま
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている」
「市場ベースのインフレは低い。調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
見通しについての不確実性が残る
「経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
ジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁が反対票を投じ、金利据え置きを主張

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
金融政策は良い状況にあると判断
「緩和的な金利によって経済の穏やかな拡大を引き続き想定」
「現行の政策スタンスは適切であり続ける可能性が高い」
「目標を下回り続けるインフレが期待を押し下げる可能性に留意」
「政策調整を通じて経済に十分な支援を提供し続ける」
「見通しに対するリスクは前向きな方向に進んでいる」
将来、利上げが適切となる時期があるだろう
「利上げの前には著しいインフレ率の上昇が必要」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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