2024年7月4日
7月2日の記録室 ~株価と金利と要人発言~
記事を書いた人:岡ちゃんマン
目次
◎昨日の注目点
・豪準備銀行(RBA)は6月理事会の
・5月米雇用動態調査(JOLTS)求
・パウエル
◎昨日の主要通貨強弱グラフ
7月3日6:00時点
◎昨日の要人発言
豪準備銀行(RBA)議事要旨
「インフレの上振れリスクに引き続き警戒する必要性を示唆する情
「インフレ期待はインフレ目標と一致していると判断された一方で
「5月の会合以降に入手した総合データはインフレ率が2026年
「インフレ率を目標に戻すことは引き続き理事会の最優先事項であ
鈴木財務相
「為替の動きについて一つ一つコメントをしない」
「為替相場はいろいろな要因が絡み合い市場において決定される」
「為替市場の動きを注意深く見守っていく」
ウンシュ・ベルギー中銀総裁
「大きなマイナスサプライズがない限り、二回目の利下げの余地が
「予測からのわずかな逸脱は、この見解を劇的に変えるものではな
「もう一度金利を引き下げるという決断は比較的容易だ」
「しかし、その後の動き(利下げ)はインフレ率が2%の目標に近
カザークス・ラトビア中銀総裁
「利下げのペースや規模はいつでも調整可能」
「インフレは2024年後半まで横ばいを予想」
「来年インフレ率を2%に戻す必要がある」
「市場での利下げ1-2回との予想、基本ラインと整合的」
レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「サービス価格のインフレは依然として重要」
「インフレを評価するには少し時間が必要」
「6月のインフレデータは我々の評価と一致しているようだ」
クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁
「政策の焦点は物価安定」
「インフレ目標に回帰することに自信」
「新政権が中銀に影響を与えるとは予想せず」
デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「あらかじめ決められた金利の道筋はない」
「今年のインフレは上下するだろう」
「今年前半よりも後半の方が経済は強くなる」
ミュラー・エストニア中銀総裁
「さらなる利下げには忍耐強くあるべき」
「ベースラインのままなら追加利下げもあり得る」
センテノ・ポルトガル中銀総裁
「インフレが2025年に2%となることに自信」
「成長評価についてはまだ躊躇している」
「我々の基本シナリオはかなり堅固であることが証明された」
グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレ指標の改善が続いている」
「現在、米国の金利は引き締め的である」
「インフレが正常化すれば、金利も正常化するだろう」
「労働市場にいくつかの警告サイン」
「金利を長期間にわたって引き締め的な水準に保つことは問題」
「実体経済の減速を示す警告サインがいくつかある」
「今年のインフレ率上昇はほとんど一時的なもの、あるいは道半ば
「客観的にインフレ率は明らかに下がっている」
バスレ・スロベニア中銀総裁
「労働市場は引き続きタイト」
「予想通り進むなら、追加利下げの可能性」
神田財務官
「最近の為替の動きは投機的な動きの兆候を示している」
「金利が上昇するにつれて、格下げのリスクに注意しなければなら
2日21:44 シムカス・リトアニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の利下げ時期は、9月以降と予想」
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「予想外の労働市場の軟化は行動のきっかけになり得る」
「物価はディスインフレ傾向再開を示すようになった」
「インフレのさらなる進展を見たい」
「最新のデータは賃金の面で改善の道を進んでいることを示してい
「最新のPCEは2.6%で非常に大きな進展を示している」
「早すぎるとインフレに関してこれまで行ってきた取り組みが台無
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏のインフレは正しい方向に向かっている」
「サービスのインフレが2%になる必要はない」
マクルーフ・アイルランド中銀総裁
「2回の利下げは少々行き過ぎかもしれないが、可能性は否定でき