9月7日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

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2020年9月8日

9月7日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

目次

◎昨日の注目点

 

・レイバーデイで米国とカナダが休場

・欧州連合(EU)と英国の自由貿易協定(FTA)を巡る交渉の先行き不安からポンド売りが継続

・フランクフルト株式相場は大幅反発、欧州各国の主要株式相場も総じて上昇、フランスの株価指数は1.79%高、イタリアは1.79%高、スペインは1.30%高

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 

9月8日6:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

 9月8日6:00時点

 

 

 

 ダウ平均日足チャート

 

 

 

 S&P500日足チャート

 

 

 

 ナスダック日足チャート

 

 

 

 日経225日足チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

ジョンソン英首相
「欧州連合(EU)との自由貿易交渉は10月15日までに結論を出す必要がある」
10月15日まで合意に至らない場合、英とEUはそれを受け入れ、前進する必要
「EUとは10月15日までの合意が必要」
「EUとの協議では依然として合意が必要な事項がある」

ユースティス英環境相
我々はゴールポスト(交渉期限)の位置を動かさない

ハンコック英保健相
(5月以来の感染者数が最大になったことについて)
「政府が新型コロナウィルス危機を制御不能になったわけではない
「(感染者が)上昇しているのは多くは若者」
欧州連合(EU)とはカナダ方式で合意するのが好ましい

英政府報道官
「我々は常に北アイルランドと英国内で最良な行動をする権利を保持する」
「我々は退却する選択を考察している」

フォンデアライエン欧州委員長
「英政府が国際法の義務と前もって必要な将来の協力の下で、離脱協定を履行することを信じている」

ショルツ独財務相
「経済の回復に一段の借り入れ増が必要」
「来年は追加的な大規模な借り入れが必要」
「コロナ禍前の経済状態に戻るのは遅くとも2022年初旬と予想

トランプ米大統領
新型コロナウイルスのワクチンが10月に準備整う可能性

 

 

ジョンソン英首相
(第8回ブレグジット交渉前の声明文)
「我々は現在、欧州連合(EU)との交渉の最終段階に入っています。
EUは予定表について非常に明確にしています。私も同様です。年末までに施行される場合は、10月15日の欧州理事会までに欧州の友人との合意が必要です。したがって、その時点を超えるタイムラインについて考えることは意味がありません。それまでに合意できないと、我々の間に自由貿易協定が結ばれるとは思いません。我々が合意ができない場合は、次に進むべきです。

 オーストラリアと同様にEUとの貿易協定を締結します。我々が最初から述べてきたように、それは英国にとって良い結果になることを絶対に明確にしたいと思います。政府として、我々は国境や港で準備を整えています。我々は、我々の法律、規則、および我々の漁業水域を完全に制御します。我々は世界のあらゆる国と貿易協定を結ぶ自由があります。そしてその結果、私たちは力強く繁栄します。

 もちろん、我々はこのような状況下でも常にEUの友人と話す準備ができています。EUが希望する場合は、フライト、貨物輸送、科学的協力などの実際的な問題について、賢明な対応策を見つける準備ができています。EUが望んでいるのであれば、我々のドアは決して閉ざされず、友人やパートナーとして取引されますが、自由貿易協定抜きではありません。

 まだ合意する必要があります。我々はそれを達成するために、9月も頑張っていきます。これは、EUがカナダや他の多くの諸国と合意したような標準的な自由貿易協定に関する合理的な提案に基づいたものです。この後半のステージであっても、EUが現在の立場を再考し、これに同意する準備ができていれば、私は嬉しく思います。しかし、それを手に入れるために独立国であることが何を意味するのかについて、基本的な点で妥協することはできません。

 

 

 

 

 

 

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