多くの国が休場の中、雇用統計発表! 「4月2日の注目点とイベントスケジュール」

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2021年4月2日

多くの国が休場の中、雇用統計発表! 「4月2日の注目点とイベントスケジュール」

記事を書いた人:岡ちゃんマン

 

本日は主要な多くの国が祝日で、休場となります。

流動性が低くなり、突発的な動き、ヘッドラインで急変動する可能性があります。

 

また、連休となるため、週明けの窓開けに注意が必要で、ポジション調整はしっかりとしておきたいと思います。

 

目次

◎本日の注目点

 

1)雇用統計

 

予想:非農業部門雇用者数変化64.7万人/失業率6.0%/平均時給、前月比0.1%

 

米国では1.9兆ドル規模の経済対策が実現し、経済回復期待が高まっています。

期待感だけでなく、実経済が追いついてきているのか、本日の雇用統計で見えてくるのではないかと思われます。

予想値を上回る結果が出てきた場合、早期のテーパリング論が期待され、金利上昇・米ドル買いにつながるのではないかと思われます。

 

ただ、懸念材料として本日は多くの国が休場で流動性が低い点です。

通常の雇用統計の時に比べ、大きな値動きになる可能性があるので要注意です。

 

 

 

 

◎本日のイベントスケジュール

 

 

4月2日(金曜日)

 

米国は株式・商品市場が休場、債券市場が短縮取引(グッドフライデー)

豪州、NZ、香港、シンガポール、インド、ドイツ、スイス、スウェーデン、ノルウェー、南アフリカ、英国、カナダ、メキシコ、ブラジルなど休場(グッドフライデー)

 

21:30 USD NFP雇用統計・失業率・平均時給

 

 

 

 

 

 

 

 

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