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注目点とイベントスケジュール記事一覧

日銀金融政策決定会合に注目! 「6月14日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は市場予想を下回る米PPI(生産者物価指数)が発表されるとドル買いで反応、その後はすぐに戻して再度ドル円は157円台で推移しています。 日銀金融政策決定会合を控えて、マーケット全般は様子見ムードの強い1 …続きを読む

FOMC消化と日銀観測記事に注目! 「6月13日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日発表されたCPI(消費者物価指数)は市場予想を下回り、9月利下げ期待が高まり米金利は低下しドル売りが進み、ドル円は1時30分過ぎに一時155.72円と日通し安値を更新しました。   その後FO …続きを読む

米CPI(消費者物価指数)とFOMCに注目! 「6月12日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は一昨日に続き、欧州の政治リスクによるユーロ売りが続きました。 「マクロン大統領が辞任の可能性を議論した」と仏メディアが伝え、政府関係者がこの報道を否定したものの反発力は鈍く、ユーロドルは23時前に一時 …続きを読む

米CPI(消費者物価指数)やFOMCを控えて様子見ムード! 「6月11日の注目点とイベントスケジュール」

  先週末に実施された欧州議会選挙で中道政党が多数派を維持する見通しとなったものの、EUに懐疑的な極右政党・右派政党が躍進する結果となり、フランスやオーストリアでは極右・右派政党が第1党となりました。 フランス …続きを読む

FOMCや日銀に注目! 「6月10日週の注目点とイベントスケジュール」

  先週は月初めの週で米指標が多数発表されました。 ISM製造業景況指数やADP雇用統計など市場予想を下回り、米国は景気悪化が進み利下げ時期が前倒しになるのではないかと注目されました。 ただ、ISM非製造業景況 …続きを読む

米NFP雇用統計に注目! 「6月7日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日ECB理事会はG7の中でカナダに続き0.25%の利下げを発表しました。 ただ、市場予想では利下げが織り込み済みとなっていたため、発表後はユーロ買いで反応しました。 四半期に一度発表される経済見通し(スタ …続きを読む

ECB理事会に注目! 「6月6日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日はカナダ中銀がG7で最初になる利下げを決定、現在の5.00%から4.75%に引き下げました。 マックレムBOC総裁は記者会見で、「金融政策はもはやそれほど引き締める必要はない。言い換えれば、政策金利を引 …続きを読む

加金融政策と米指標に注目! 「6月5日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日は「日銀は早ければ13~14日の金融政策決定会合で長期国債の買い入れ減額について具体的な方針を示すことの是非を議論する公算」との一部報道が伝わると、日銀が金融正常化が進むのではないかとの思惑から円買いが …続きを読む

雇用指標JOLTS求人件数に注目! 「6月4日の注目点とイベントスケジュール」

  昨日はISM製造業景況指数が発表され、市場予想・前回値を下回る結果となり、米国経済の低迷懸念から米金利が低下し株価は下落、ドル売りが進みました。   本日は月初めの雇用指標発表ラッシュの先陣、JO …続きを読む

カナダ・欧州金融政策と米重要指標ラッシュに注目! 「6月3日週の注目点とイベントスケジュール」

  先週は注目のPCEデフレーターが市場予想通りとなり、コアデフレーターの前月比が市場予想をやや下回ったことで米金利は低下しドル売りが進みました。 ただ概ね予想通りの結果だったことでFRBの判断に影響はないとの …続きを読む

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