いにしえ流 FXブログ

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1月9日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

 

◎昨日の注目点

 

 

FOMC議事録公表

BOC政策金利発表

・米中通商協議終了

・トランプ大統領、メキシコ国境の壁建設について演説

・トランプ大統領、民主党の下院議長と上院内総務との会談を退席

 

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 

1月10日7:00時点

 

 

 

 

 

◎昨日の株価

 

 


1月10日7:00時点

 

 

 

 

◎各国長期金利

 


米10年債利回りチャート     オレンジ:5年債     赤:2年債

 

 

 

 


日10年債利回りチャート

 

 

 

 


ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 


イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 


スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 


ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 


ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 


イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 


フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 


トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 


南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 


ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 


メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 


カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 


オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 


ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 


ドルインデックスチャート

 

 

 

 


VIX指数チャート

 

 

 

 


WTI原油価格 日足チャート

 

 

 

 


金価格 日足チャート

 

 

 

 


鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

トランプ米大統領
「国境の壁建設には57億ドルが必要」
「民主党の要求でコンクリートではなく鉄製の壁に合意した」
政府機関閉鎖を解決するには民主党が国境警備の費用を認めるこ

米政府当局者
「米中通商交渉は終了した」

北アイルランドのウィルソン民主統一党(DUP)報道官
北アイルランドを巡るバックストップ措置に関する英国の提案は全く無意味であり、満足には程遠い

ヒートン-ハリス英・欧州連合(EU)離脱担当副大臣
「議会が離脱を停止するような流れになるとは信じず」

易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「安定して健全な株式・債券・為替市場の状況を維持する」
「慎重な金融政策を行なう」

JPモルガン
合意なき英・欧州連合(EU)離脱を回避できれば、年末までに50bpの英利上げへ

アルトマイヤー独経済・エネルギー相
「無秩序な英・EU(欧州連合)離脱は経済にとって打撃」
「日程通りの離脱協定合意を望むが、それまでは合意なき離脱シナリオへ準備しておくことも重要」

ブラード米セントルイス連銀総裁(WSJとのインタビューで)
「更なる利上げはリセッションにつながる可能性」

クルツ・オーストリア首相
「英・欧州連合(EU)離脱=ブレグジット協定案が英議会を通過できなければ、ハードブレグジット回避のための選択肢を探らなければならない」
「そうなれば、離脱期限3月29日の延長を検討しなければならい
「だが、まだ離脱期限の延長を検討するのは尚早」

中国国務院
「中小企業のためのさらなる減税を開始する」

メイ英首相
「数日中にEU(欧州連合)首脳とバックストップについて協議」
「議会は合意期限の延長について投票へ」
英国は3月29日にEU(欧州連合)を離脱へ

フィッチ格付け会社
米債務上限に関する問題が浮上すれば、『AAA』格付けを再考
債務上限問題は、米政府機関閉鎖以上に重要

ボスティック米アトランタ連銀総裁
12月の利上げで金利は中立水準に近づいた可能性
FRBは中立に非常に近づいた
「経済の進展がFRBの次の動きを決定付ける」

エバンズ米シカゴ連銀総裁
「FF金利は最終的に3-3.25%まで上昇すると予想」
市場の混乱や貿易摩擦により下振れリスクが高まった
「今後3年間でインフレ率の平均は2%を若干上回ると予想」
「2019年前半はFRBの政策を評価するうえで重要」
「2019年の米成長率は2%をやや上回ると予想」
「下振れリスクには、海外の成長や米貿易政策、財政への逆風などがある」
インフレ圧力ははっきり見られない

BOC声明
インフレ目標を達成するため政策金利を中立レンジまで引き上げる必要があるとの見解で一致した
適切な利上げペースは特に石油相場、住宅市場、世界的な貿易政策の動向に焦点を当てながら、見通しがどのように進展するかによって異なる
2019年実質GDPを1.7%増と予測。これは10月見通しよりも0.4ポイント低く、2018年第4四半期および2019年第1四半期に一時的に減速していることを反映
「カナダドルの下落はインフレ率に何らかの上昇圧力をかけるだろう」
インフレ率は2019年末までに目標の2%前後に戻るだろう
「世界経済の拡大は緩やかで、2019年成長率は2018年の3.7%から3.4%に減速すると予測」

USTR(米通商代表部)
「中国は米農産物や物品の購入拡大を約束」

ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「貿易戦争はすでにネガティブな結果を出しつつある」
「貿易戦争のリスクは両サイドにある」
金利は時間とともに中立レンジまで引き上げる必要

カーニーBOE総裁
「中国人民元は将来的に世界の準備通貨になる可能性」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「FRBは道筋を定めずデータ次第であるべき」
経済が弱まった場合、FRBが利上げする必要はない
「景気減速を予想せず」
「市場のセンチメントは過度に悲観的になっている可能性」

FOMC議事要旨
多くのメンバーは追加利上げについて辛抱強くなれると判断
「数人のメンバーは追加利上げの時期と規模がより明確ではなくなったと判断」
数人のメンバーは金利据え置きを支持した
金利は中立水準かその下限に接近

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください

ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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