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利上げ終了か!? ドル売り戦略!

 

◎ドル売り戦略

 

1)USD/JPY売り戦略

 

USD/JPY 108.50円 売りエントリー

     109.50円 ストップ

     105.10円 リミット

 

 

2)ファンダメンタルズ分析

 

・年明けはドル売りが多い

・利上げ見通し減

・利上げ終了観測

・利下げ観測

・トランプ大統領

・予算案と政府一部機関が閉鎖

 

 

先週発表された雇用統計は強い結果でしたが、12月の雇用は年末商戦のものではないかと推測されています。 結果の強さのわりに上昇は限定的、108.50円を超えることは出来ませんでした。

逆にISM製造業景況指数は、予想よりも弱い結果となりました。 その結果は、2017年6月以来の弱さとなっています。 右肩上がりに強い結果が出ていたのですが、2018年9月の61.3という結果ピークとして弱くなってきています。

ISMは先行指数、将来の景気・経済の見通しを指数にしたものです。 その指数が低くなってきているということは、将来の景気に不安を感じているということです。

 

 

 

 

トランプ大統領は、メキシコとの国境に壁を建設するための予算を巡って議会と衝突しています。 そのため、昨年末から政府一部機関が閉鎖、今後も閉鎖期間は長くなると、トランプ大統領は発言しています。

 

 

 

3)テクニカル分析

 

USD/JPY 週足チャート

 

 

 

USD/JPY 時間足チャート

 

 

ドル円週足チャートを見ると、先週のフラッシュクラッシュの下値が、昨年の安値付近で止まっています。 また、昨年の安値も年初からの下落でつけています。 今回の下落も安値に向かう下落の一部ではないかと見えてしまいます。 気にされているラインとしては、上値114.20円、下値108.50円、安値104.60円ではないかと見ています。

 

時間足チャートを見ると、下値ライン108.50円を割れたことがフラッシュクラッシュのスタートだったようにも見えます。 サポートラインを割り込んだことで、レジスタンスラインに変わったのではないかと推測。 108.50円のレジスタンスラインと、下落後の戻しのラインの収束三角形に見えます。

また、もともとの下落ラインと、下落後の戻しのラインの収束三角形もできています。

 

108.50円のレジスタンスラインが働くと見込みエントリー、下落ラインと戻しのラインの収束三角形を上にブレイクするとストップ、昨年の安値付近にリミットを置いています。

 

 

4)ドルインデックス

 

 

 

ドルの水準を指数化したドルインデックスですが、12月中旬から右肩下がりに傾いています。 上値が重くなってきています。 95を割り込むかどうかがポイントとなりそうです。 こちらも注目しておきたいと思います。

 

 


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