いにしえ流 FXブログ

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6月26日の記録室 ~株価と金利と要人発言~

 

◎昨日の注目点

 

・ムニューシン米財務長官の「米中通商交渉は90%完了と伝わるとドル急騰

・ムニューシン発言は過去のことと否定報道、「交渉が頓挫する前は妥結まで約90%のところまで来ていた。合意達成への道筋はある」と修正

・米金利2%台回復

・原油価格急騰

・日仏首脳会談

 

 

 

◎昨日の主要通貨強弱グラフ

 

 


6月27日6:00時点

 

 

 

 

◎昨日の株価

 


6月27日6:00時点

 

 

 

 

 

◎各国長期金利

 

 米10年債利回りチャート

 

 

 

 日10年債利回りチャート

 

 

 

 ドイツ10年債利回りチャート

 

 

 

 イタリア10年債利回りチャート

 

 

 

 スペイン10年債利回りチャート

 

 

 

 ポルトガル10年債利回りチャート

 

 

 

 ギリシャ10年債利回りチャート

 

 

 

 イギリス10年債利回りチャート

 

 

 

 フランス10年債利回りチャート

 

 

 

 トルコ10年債利回りチャート

 

 

 

 南ア10年債利回りチャート

 

 

 

 ブラジル10年債利回りチャート

 

 

 

 メキシコ10年債利回りチャート

 

 

 

 カナダ10年債利回りチャート

 

 

 

 オーストラリア10年債利回りチャート

 

 

 

 ニュージーランド10年債利回りチャート

 

 

 

 

◎商品先物・インデックス先物

 

 ドルインデックスチャート

 

 

 

 VIX指数チャート

 

 

 

 WTI原油価格チャート

 

 

 

 金価格チャート

 

 

 

 鉄鉱石価格チャート

 

 

 

 銅価格チャート

 

 

 

 

◎昨日の要人発言

 

 

バーキン米リッチモンド連銀総裁
「(今年の利下げ)必要か分からない」
「FRB政策、依然として緩やかに緩和的」

ブラード米セントルイス連銀総裁
年内に2度利下げすればソフトランディングが可能に
「FRB政策は引き締め的から緩和的となる」
「6月に利下げ主張、一部は戦略的なものであり今動くべきと判断

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
時間の経過とともに金利の引き下げが必要となる可能性がある
「世界経済の見通しが低調で国内成長が抑制されるリスクを考慮」
雇用とインフレに下振れリスクも考慮
「今回の会合で利下げのメリットについて議論」
「インフレは目標レンジの中間である2%まで上昇すると予想」

安倍首相
「年金の信頼は確実に強固」
「景気の下振れには機動的に、万全の対策を講じる」

ムニューシン米財務長官
米中通商交渉は90%完了

カーニー英中銀(BOE)総裁
合意なきブレグジットならば、BOEは刺激策を投じる可能性
「市場とBOEの見通しの違いについては理解できる」
「労働市場の逼迫は賃金上昇へ波及する」
英国の実質所得の伸びは、1850年代以来となる最悪な10年になっている

テンレイロ英MPC(金融政策委員会)委員
「経済がBOEの見通し通りなら、金利は限定的なペースで上昇するだろう」
「5月のインフレリポートからの見通しに合意」

サンダースMPC委員
「英経済はBOEの見通しよりも若干良好」
「市場とBOEの見解の違いはBOEの信頼性を損なうものにはならない」

ロス米商務長官
トランプ米大統領の中国に対する関税は、はったりではない
「米国はファーウェイに対して、国家の安全に関する懸念がある」

トランプ米大統領
中国と合意なければ、相当な追加関税をかけるだろう
「米国は中国と合意する可能性がある」
「私の中国への次善の策は、中国とのビジネスを減らすことだ」
ベトナムとも通商協議をしている。ベトナムは中国より酷い
中国製品への追加課税は25%ではなく10%の税金を課すことに決めている
「米国は中国とここ数日、話し合いをした」
「米国は中国と合意するかもしれないが、現状でも満足だ」
私にはFRB議長を降格、解雇する権限がある
パウエルFRB議長を降格させるとか、解雇するとかは言ったことがない
他国が通貨安を導いているにもかかわらず、FRB議長は米国のためになることをしていない
他国は通貨安を導いているが、米国は米連邦準備理事会(FRB)のせいで(通貨安に)できない
「FRBの政策は狂っている」
「イランの指導者は賢くない」
「イランと戦争が起きないことを望んでいる」
イランと戦争が起こった場合は、長くは続かないだろう

デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「持続的なインフレ上昇にはさらなる努力が必要」
「米労働市場は力強いが、賃金の伸びが低い」
「一段の刺激策を実施する論拠ある」

 

 

 

 

 

記録室の使い方は以下を参照ください


ファンダメンタルズ分析の始め方! ~ファンダメンタルズ分析の基礎知識~

 

 

 

 

 


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岡ちゃんマン

岡ちゃんマン
福岡県出身1980年生まれ。 若いころは、植木職人として修業。根っからの職人気質。体調を崩し、自宅でPCだけでもできるビジネスを探していたところ2009年にFXと出会う。FXの様々な経験から、導き出したのが「独自のファンダメンタルズトレード」現在は、自宅でFXをしながら、悠々自適な生活を送る。当ブログでは日々の「トレード戦略」「ファンダメンタルズ解説」の記事を執筆

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川ちゃん

川ちゃん
1975年生まれ。21歳の時、大学在学中に会社を設立。24歳の時にはすでに年商約5億円にまで会社を成長させる。その後、経営のかたわら経済の勉強をしていく中、金融業界の影響の大きさに気づき、2006年から資産運用を始め経営者から投資家に転身する。現在は「いにしえトレード戦略責任者」として、ここ数年に渡り年間5000万円から1億円を稼ぎ続けている楽しいことが大好きで、トレード仲間と食事をしたり、旅行に行くのが趣味のちょっぴり寂しがり屋。今までFXを趣味で教えてきた人数は6年間でおよそ500人にも及ぶ。ここ数年、「億トレ」の実績を出してきたので、「稼ぐ為の考え方」を多くの方に伝えることを使命としている。

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上田

上田
若いころは、料理人として活躍。スペインで富豪宅のお抱えコックやパリのリッツホテルに勤務。日本とユーロを行き来することで為替差益の面白さに気づく。帰国後飲食店・カルチャースクール経営お酒大好きでソムリエ資格保有。 2013年、投資の世界に足を踏み入れるしかしながら、中々思うような結果が出ず、岡ちゃんマンに弟子入り。現在、アシスタントとして奮闘中。 トレードスタイルは、押し目買い戻り売りの順張り派。 トレーダーの考えをできるだけ、初心者にも分かるように書いていきたいです。

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